桜田ヒロキ ヴォーカルスタジオのメルマガ登録はこちら♪
E-Mail ※

2008年03月19日

Seth Riggs / Singing for the stars

みなさんこんにちは!

今日はみなさんにおすすめの教材をご紹介しようと思います!

Singing for the stars
ボクの恩師である、Seth Riggs(セス・リッグス セス・リグス)氏のSpeech Level Singingメソッドによるヴォーカル・ワークアウトプログラムです!
この本ってボクが日本に住んでいた時は存在すらしらなかったけど、みなさんはどうなんでしょう?
みんな知っているものなのかな?

この本には2枚のCDがついおり、お手本が最初の低音域しか収録されておらず、高音域の発声方法がまったくわからないと言う事はありません。
全音域に対して男性、女性それぞれお手本がついています。

セス氏のSLSテクニックは特定のジャンルの歌を教えるものと違い、歌手の発声能力をいかに最大化するかにフォーカスをおいているため、みなさんのスタイルや歌い方を変える事もありません。

このテクニックは理論的、医学的に分析されたものですので、みなさんは最も安全な方法で歌を学ぶ事ができると思います。
この教材はアメリカで出版されているものですのでもちろん英語で記載されています。

でも、このブログ自体が発声に関するデータベースのように成長してきましたので、

1 付属のCDを聞く
2 辞書で調べながら読む(基本的なエクササイズの目的を認識する)
3 このブログをリファレンスやヘルプとして使う

これでみなさんの発声をサポートする究極の三つ巴が出来ると思います!

もちろん、桜田ヒロキヴォーカルスタジオの最も中心となっているテクニックですので、この本の実践が難しい場合はぜひスタジオにいらしてくださいね。(ちょっと宣伝。笑)

レッスンの詳細は桜田ヒロキヴォーカルスタジオをご覧ください。
posted by ヒロキ at 14:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | ボイトレおすすめ書籍

2008年06月18日

一色信彦 / 声の不思議-診療室からのアプローチ

声の不思議-診療室からのアプローチ
今日は音声医学の最高峰と言われる一色信彦先生一色クリニック)の「声の不思議-診療室からのアプローチ」をご紹介します。

最初にお断りしておきますが、こちらは発声の教則本ではありません。
約半分くらいは発声のメカニズムに関する解説で約半分くらいは音声障害〜発声障害の事例や治療〜手術方法等が記載されています。

発声のメカニズムをここまで丁寧にわかりやすく説明している本はなかなかありませんので、ヴォイストレーナーやそれを志す方、もしくは発声マニアの方(笑)におすすめの逸品です。

特にヴォイストレーナーを含め発声の教育の現場にた立つ方は、少数ながらも音声障害の方や、その前段階の方にめぐり合う事になるでしょう。

そんな時、ヴォイストレーニングにより改善可能か?医療の立場から音声治療を行う方に相談するべきか?の判断を正確に行えるのと行えないのでは、クライアントの利益に大きな差が出て来る事と思います。

冊子にはCD-ROMがついており、声の病気の治療前と治療後の声の変化を聴く事が出来ます。

ボクはこの本を読んで目からウロコが何枚も出ました(笑)。
最近読んだ声に関する本の中で最も優れているものです!

これからもボクの「声のバイブル」として読み返される事でしょう。(^_^)v


レッスンの詳細は桜田ヒロキヴォーカルスタジオをご覧ください。
posted by ヒロキ at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボイトレおすすめ書籍

2008年07月02日

高田三郎 / 高い声で歌える本

今日は日本で最も有名なボイストレーナーの一人、高田三郎先生の「高い声で歌える本 (PLAYERS’ HANDBOOKS)」をご紹介します。

高い声で歌える本
この本は理論的・科学的で「伝統」ではなく「事実」に基づいて書かれている本だと思います。
歌手向けと言うよりも少し発声の専門家向けとも言えるでしょう。
しかしながら理屈をきちんと頭で把握してから練習に励む事は歌手にとっても良い事なのでおすすめ一冊として挙げておきました。

理想的な発声を行っている時に、
「歌手の声帯はどのような形をしているのか?」
「歌手は何を体感するのか?」
など、事細かに書いてあります。

解説の部分では、単純に高い声を出すためだけに書かれているのではなく、
全音域に対してバランスのよい声で行われた場合の理想的な状態を書いているので、
知識を求めている方はとりあえず読んでみるとよいでしょう。

ただ、実際に提示されているエクササイズが若干少なく、CDなどの音声情報がないので、これだけを使って勉強するのは難しいかもしれません。

最後に、この本の功績として、ポピュラー・ミュージック向けのボイストレーニングに「声区」という概念をもたらしたのは非常に大きいと思います。
(ちなみに桜田は本来、ボイストレーニングと言うのは発声能力の向上を目的とするため、音楽のジャンルはあまり関係ないと認識しています。)



桜田ヒロキ・ヴォーカルスタジオでどんなレッスンが行なわれいるか興味はありませんか?
ぜひJohn Hennyのオンラインレッスンで体験してみてください!

レッスンの詳細は桜田ヒロキヴォーカルスタジオをご覧ください。

ブログランキングに参加しています。
桜田ヒロキの執筆作業のモチベーションアップのためにぜひ1クリック投票してください♪
この記事が参考になった!と思ったらぜひよろしくお願いします。blog Ranking
posted by ヒロキ at 14:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | ボイトレおすすめ書籍

2008年07月08日

ハリウッド・スタイル実力派ヴォーカリスト養成術 / 高田三郎

今日は「ハリウッド・スタイル実力派ヴォーカリスト養成術」をご紹介します。

ハリウッド・スタイル実力派ヴォーカリスト養成術
こちらの本もヴォーカルの教則本としてベスト・セラーと言える一冊ではないでしょうか。
高田三郎先生が執筆や監修の本が売り出されるまでは、歌に関する教則本は販売されている数が少なかったような気がします。

最近になっては出版される教則本も増えてきたので、ある意味では出版社に
「ヴォーカルの教則本でも良いものは売れる。」
と証明した一冊とも言えるかもしれません。

では、今日は多くのボイトレ学習者のバイブルとなっている一冊をご紹介します!

この本はアメリカを旅している時に、とある本屋さんで翻訳前の英語版のものをみつけました。

(ボクは海外に行くと大きな本屋さんに必ずと言って良いくらい立ち寄り、数時間かけてヴォーカル関連の本等を吟味します。
アメリカやカナダの大きな本屋さんの中にはStarbucks等のCafeが入っている事が多くて、
コーヒーを飲みながら本屋さんの中をうろうろしたり、買った本を読んだり出来るので最高なんです!)


内容は非常に簡潔で初心者の方にもおすすめです。
CDにはロジャー氏、自身がお手本を示しているのでその発声を目標に練習をするのがいいでしょう。
大きな目標として、チェスト・ヴォイス、ミドル・ヴォイス、ヘッド・ヴォイスの習得方法が記載されています。

また、ほんの数例ですがビブラートの掛け方のエクササイズも掲載されているのでこれを参考に練習できます。

内容自体は「広く浅く」ですが初心者の方にはわかりやすく、本場アメリカのボイストレーニングの足掛けにはなるでしょうし、
上級者には「自分で自分自身のエクササイズ」を考えるための大きなヒントになるでしょう。



桜田ヒロキ・ヴォーカルスタジオでどんなレッスンが行なわれいるか興味はありませんか?
ぜひJohn Hennyのオンラインレッスンで体験してみてください!

レッスンの詳細は桜田ヒロキヴォーカルスタジオをご覧ください。

ブログランキングに参加しています。
桜田ヒロキの執筆作業のモチベーションアップのためにぜひ1クリック投票してください♪
この記事が参考になった!と思ったらぜひよろしくお願いします。blog Ranking
posted by ヒロキ at 14:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | ボイトレおすすめ書籍

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。