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2008年02月14日

Journey Arrival

Arrival
今日、ご紹介するのはアメリカの歴史的・ロックバンド「Journey」の「Arrival」と言うアルバムです。

このアルバムは2007年には脱退をしてしまったのですが、歴代で最も有名なシンガー・Steve Perryに続く3代目のシンガー・Steve Augeriの初参加アルバムです。

実はこのシンガー、僕は個人的にSteve Perryよりも好きでしたね。

声質はハイ・テナーになるんですが、ハスキーでちゃんと深みのある質感も備えていてうらやましい限りです。(笑)

そして、ロック・シンガーには珍しいのですが、ヴォーカル・ラン(メリソナ唱法とも言われているみたいです。)が軽やかで速くて聴いていて気持いいのも一つ特筆したい点です。

・・・と、歌はもちろんなのですが、演奏力、ソングライティング力もベテランの貫禄もあり、今時のロックバンドからは群を抜いた説得力を持っています。

バンドをやるならこんな風なバンドになりたいですね!

アルバム全体としてはJourneyの得意なハード系、ポップ系、バラード系の3種類から構成されていますが、特にバラード曲「All The Way」は壮大で美しいバラードで特に気に入っています。(^_^)v

セス・リグス氏
にこの曲を聴いて頂いたことがあるのですが、
「今まで私が聴いた中で最も美しい曲だよ!」
とおっしゃっていました。

(これは英語の例えの表現ですので、本当に気に入ってくれたと言う意味で、必ずしも彼がそう思ったかどうかは知りませんが。笑)

Band: Journey
Singer: Steve Augeri
Album: Arrival


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posted by ヒロキ at 12:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | おすすめ音楽

2008年02月22日

Dream Theater / Metro Police pt2 Scenes From a Memory


ボクのお友達だったらボクがレビューを書いているのを見て、ニヤリとするアルバムです。(笑)

レッスンに来ている方なら「あ〜。知ってる知ってる。」って言う方と「え!?そうなの!?」って言う2つに分かれると思うんですが、ボクは大のヘヴィ•ロックファンなんです。

学生時代は、他のジャンルなんてまったく興味もなくひたすらロックをシャウトしていたんですから・・・。(笑)

まぁ、ボクの話はおいておいてこのアルバムのレビューをしてみましょう。(^_^)v


もう、素晴らしいしか、コメントがでないんですが・・・。(笑)




このアルバムは1枚で大きな物語になっているコンセプト・アルバムと言われるもので、大まかには、

「主人公が毎日のように悪夢にうなされ、それを解決するために心理療法士の元でセラピーを受ける。
催眠状態の中で彼が見たものは、自分の前世で不条理な死に合っていたと言う事実だった…
それが今の自分に影響をしていて、実は自分をおとしめた人物が自分の現世ですぐ近くにいる。」

・・・と言うもので、SFミステリー。

もちろん、詩的なアプローチも素晴らしいのだが、彼ら登場人物、期待、不安、絶望、混乱、これらを自らの腕を使い、音楽で語っていく。

もうこのアルバムに出会って10年近くたつけど未だに聞いている数少ないアルバムのひとつ。

ボーカリストのJames LaBrieはカナダ出身のシンガー。
ヘヴィ•ロック系のシンガーにありがちな「高音はひたすら出るが、あまり上手ではない」と言うジンクスを打ち崩す、情緒に満ちあふれた表現力を持っている。

発声も基本に充実でチェスト〜ミックス〜ヘッドと言った喚起点をうまくまたぎ歌い上げていく。
このアルバムでは超高音まではいかないが、別のアルバムではHi Cの上のHi Fを力強く歌い上げる、ある種、超人。(笑)

このバンド自体、超絶技巧と言われる、いわゆる「超うまいバンド」(笑)で、演奏に注目が集まる事が多いが、個人的には彼のボーカル無しではこのバンドは今日の成功を収めていないと思う。

とにかく、歌、ソングライティング、演奏力、物語、全てを見て1級品。
「ロックはちょっと・・・。」と言う方でも、とりあえずレンタルででも聞いてみる価値はあると思う。

Band: Dream Theater
Singer: James LaBrie
Album: Metro Police pt2 Scenes From a Memory

posted by ヒロキ at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ音楽

2008年03月04日

RASCAL FLATTS / ME AND MY GANG

ME AND MY GANG
今日はアメリカのカントリー・ロックバンド「RASCAL FLATTS」の「ME AND MY GANG」と言うアルバムをご紹介します。

日本では大ヒットまでとはいっていないと思いますが、彼らははこのアルバムで全米ならず世界中にその名を知らしめたと言えます。
(アルバムは全世界で1400万枚売られているそうです!)

まずはヴォーカリストのためのブログですので、シンガー・Gary LeVoxの声の魅力をお話しましょう!

彼の声(・・・と言うかスタイルですね。)はハード・ロックとカントリーのスタイルを合わせ持ち、ある曲ではアメリカの伝統的なカントリーの音色で歌い上げます。
少し鼻にかかってしわがれたようなニュアンスで、曲を朗々と語るように歌います。

そしてある時はストレートで力強い歌声を聴かせてくれます。

昔、ボクの先生と「ミスターHi-Cは誰だ!?(高音が素晴らしい男性歌手と言う意味で使っていました。)」と冗談でお話をしたものですが最近ボクが出会ったシンガーの中でミスターHi-Cを挙げるとしたら彼になると思います。

彼の高音は強力なミックスボイスです。
耳が鍛えられてい方からするとまるでチェストヴォイスのようにすら聞こえるかもしれません。

男性のみなさん!もし、ロックで使える、力強いミックスのお手本がみたいのでしたら、14曲目の「what hurts the most」の中央のファ以上の音に注目してみてください!
(桜田ヒロキのお気に入りのナンバーです!)
強い声を楽に出すとはこれの事です!(^_^)v

彼らのソングライティング能力も特筆するのに価すると思います。
哀愁を帯びたメロディや歌詞で聴く人を虜にしてしまいます。
ボクもこのアルバムを最初に聞いた時に最初から最後まで通して聞いてしまいました。。。

また、彼らの得意哀愁を帯びたメロディだけではなく、ライブセッションから生まれたのを感じさせるようなノリの良いナンバーも魅力的です!


Band: RASCAL FLATTS
Singer: Gary LeVox
Album: ME AND MY GANG

posted by ヒロキ at 17:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめ音楽

2008年03月11日

Paramore / Riot!

書き始めた当初は、このレビューのコーナーはイマイチ人気がないかなぁ?って思いながら書いていたんですが、意外と「おもしろい!」との反響を頂いているのでこれからもこれは書き続けていこうと思います。(^_^)v

Riot!
さて、今日のレビューはParamoreRiot!と言うアルバムです。
彼らはここ最近アメリカで人気の女の子ボーカルのロックバンドです

強い高音を求めている女の子!この音源は必聴ですよ!

まずシンガーのHayley Williamsはこのアルバムがリリースされた時点で18歳だそうです。(ビックリ!)
やはり、ロックシンガーらしく声は荒削りだけど、パワフルでうまいです!

彼女のパワフルだけど無理のない発声は喉仏の位置を極端に上げずに、声の音色を一定に保っている事、そして高音での母音を丸め込む技術により、高いクオリティを守っているように聞こえます。
彼女の力強い声はチェストヴォイスではなく、力強いミックスです!
中央のドの上のラから上の音に注目してみてくださいね!これが彼女のミックス・トーンです。

喉仏の位置の安定についてはこちら
母音を丸めこむ技術についてはこちら

サウンドについては初期のAvril Lavigne的なサウンドで、ポップ・ロックだけどロックの「毒」はあります。
今のAvrilのサウンドが「ちょっとポップすぎるかも。」とか「昔のAvrilの方がよかったぁー!」と言う方にもおすすめです。(^_^)v

こういう元気の良い音楽はぜひライブで聴いてみたいですね!


Band: Paramore
Singer: Hayley Williams
Album: Riot!
posted by ヒロキ at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ音楽

2008年03月14日

Keith Urban / Be Here

Be Here
今日みなさんにご紹介するのは「Keith Urban」の「Be Here」と言うアルバムです。
彼はオーストラリア人のカントリー・シンガーで、日本では大ヒットとまではいっていませんが、グラミーに何度かノミネートされ、数年前についグラミー賞の勝者に輝きました!


ボクが彼の声を知ったのはカナダに滞在中、TVで彼の特集を見て「なんていい声なんだ!」と衝撃を受けてからでした。
彼の歌声は少しだけ乾いたまさにカントリーロックを歌うために生まれたような美しい声です。

それでいて他のカントリーシンガーに多い、鼻にかけたような歌い方をしないので、今までカントリーを聞いてピンと来なかった方もぜひ聞いてみてください。
彼のミックスボイスは非常にナチュラルな音色でチェストボイスで語りかけるように歌う延長上にあるように聞こえるので、多くのリスナーは彼がミックスボイスで歌っている事すら気づかないかもしれません。


このアルバムの中の「Tonight I Wanna Cry」は美しいバラードでは、恐らくまったくリバーブ(エコー)をかけずにミックスされています。
それなのにバッチリ聞かせてくれます。
シンガーのみなさんはこの事がどれだけ大変で難しい事なのかはわかりますよね!?(笑)


Keith Urbanは素晴らしいシンガーであり、ギターリスト、ピアニストでもありますが、「パートの兼任」という感じではなく、どの楽器も上手である事には驚かされます。
そして写真の通り彼はめっちゃ男前で(笑)、そのルックスと歌声で二コール・キッドマンの心を見事に射止め、現在では彼女の夫になっています。


・・・っとまぁ、Keithを語り出すとあまりにも多くのネタが出て来すぎるのでこのくらいにしておきますが(笑)、このアルバムはここ最近のグラミー賞シンガーに飽き飽きしてきた方も満足させてくれるでしょう!
ぜひお試しあれ!(^_^)v

Singer: Keith Urban
Album: Be Here
posted by ヒロキ at 14:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめ音楽

2008年03月24日

George Benson & Al Jarreau / Givin' it up

Givin' it up
今日はJazz界の巨匠、ギターリストGeorge BensonとシンガーAl Jarreauの2人の最強タッグで制作されたアルバム「Givin' it up」です。

これまでいくつかのアルバムをレビューしてきましたが断言します。


シンガーのみなさん! ぜひこれは聴いてください!


ボクが声を大にして言ったかというと、このアルバムはと〜〜〜〜てもリズムの気持ちいい音楽だからです。
一般的にシンガーは他の楽器奏者よりもリズムが悪いと言われています。
悲しい事にボクもその意見には頷かざるをえません・・・。(・・・とは言えボクもまだまだ発展途上ではあります。^^;)

レッスンで発声がある程度整ってきたので、実際の歌を歌うエクササイズに入っていくと
「あ〜。リズムトレーニングやらなくちゃいけないねぇ〜・・・。」
と言う方がとても多いです。

インターネットの掲示板などでの書き込みを見ても発声に関する事の質問の書き込みはものすごい数を見ますが、リズムに対してシンガーが質問をしているのはほとんど見た事がありません。

この原因として、

1 ボーカルのリズムが悪くても他の楽器への影響が少ないためクレームがあまりでない

2 シンガーはバンドを組まずに1人で活動しているケースも多く他のパートとのセッション経験がない


と言う事が挙げられると思います。

「8分音符の表拍を手で叩くと4分と同じでしょ?」
と言えてしまうアナタ!リズム音痴に片足を突っ込んでしまっている可能性があります!

・・・とまぁ、リズムのお話はここまでにして・・・。

とにかく聴いていて「気持ちいい音楽」のアルバムです。
休日のスターバックスで気分をリフレッシュさせるために聞きたい音楽ですね!
(ちなみにボクはこのアルバムをアメリカのスターバックスで購入しました。笑)

発声もリズム感も表現力もずばぬけたAl Jarreau、まるで歌うように奏でられるGeorge Bensonのギター。
そしてゲストミュージシャンにHerbie Hancock、Marcus Miller、Chris BottiやPaul McCartneyとライナーノーツを見るのがつい楽しくなってしまいます。

今日のレビューはみなさんの期待してくれている発声から少し離れましたが、音楽の中でのリズムの重要性と言うところにもみなさんのフォーカスをおいて欲しくてこんなレビューを書いてみました♪

さ!明日は発声のお話に戻っていきましょうね!(^_^)v


Singer: Al Jarreau
Album: Givin' it up
posted by ヒロキ at 15:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめ音楽

2008年04月10日

Eric Benet / Harricane

今日は黒人R&Bシンガー、Eric Benetのアルバム「Harricane」をご紹介します。

Harricane
このアルバムはアメリカの大御所プロデューサーDavid Fosterのプロデュースです。多分、ピアノも彼がプレイしているんじゃないかな?
曲はアルバム全体を通して比較的ポップに出来上がっていて、昔からのEric Benetのファンのい一部からは「泥臭さが消えてしまってものたりない!」とブーイングがあるようですが、ボクはDavid Fosterサウンドのファンでもあるのでむしろこっちの方が好きなくらいです。(笑)

さて、彼の声の特徴についてです。
彼はリリックテナーに分類され、さらにその中でも声は高く、細い声をしています。
ですが、黒人音楽のスタイルの一つでもある「少しだけ喉仏を下げ気味に歌う(ロウ・ラリンクス)」事によって、それでもリッチな響きを作り上げています。

14の「Still With You」を例にとってみましょう。

前半は比較的に息混じりの声や全体的に軽い声(ライト・ミックス)で歌い上げています。

2:13〜のフレーズが非常に特徴的なのではないでしょうか。
声のエッジ成分を若干強くし、さらにロウ・ラリンクスを作る事で「強くて太い声(ハード・ミックス)」で歌っています。

そして発音によく注意して聞いてみてください。
「I know you'd do the same」のSameを「セイム[seIm]」ではなく、「スィーム[sI:m]」のように発音しているのが聞こえるでしょうか。
Sameの中に含まれる母音「え[e]」は高音で大きく拡がり、チェスボイスに引っかかってしまい、最悪、「あ[a]」に変わってしまい、「サイム[saIm]」に聞こえてしまいます。
ですのでそれを防ぐため微妙に母音を変えて乗り切っているんですね。
お見事!!(^_^)v

母音を狭めるテクニックというのは特に高音で強い声を出す時に必要とされます。
彼の発声や発音には驚くほどたくさんのトリックがつまっています。
ぜひ彼の歌声をよく聞いて分析してみてくださいね!


Singer: Eric Benet
Album: Harricane

posted by ヒロキ at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ音楽

2008年04月21日

Dream Theater / GREATEST HIT

GREATEST HIT
今日はDream Theaterのベスト版「GREATEST HIT」を紹介します!
以前もDream Theaterはアルバム「Scenes From A Memory」を紹介しましたが、いやはやファンならば新譜の(あ。今変換したら「新婦」って出た・・・。^^;)紹介はしなくちゃいけません!(笑)

このアルバムは2枚の「The Dark Side」と「The Light Side」の2つに分かれています。
名前の通り「The Dark Side」はよりヘビーでアグレッシブな曲を集めたもの、「The Light Side」は比較的ポップなものを集めたもので、どちらのアルバムもファンからすれば名曲です。
が、あまりヘビーなのがお好みじゃない方は、「The Light Side」で十分に楽しめるんじゃないかなと思います。
逆にヘビー系が大好きな方は「The Dark Side」をヘビーローテーションに出来ます♪

ただ、ボクは疲れちゃいますけどね。(笑)

このアルバムは1部の曲はリミックス、その他全曲、再マスターリングを行っているため古い音源もパワフルな音質に仕上がっています。
リミックスされているものはボーカルセレクトも再度行っているのでしょう。歌い方が元のアルバムとは違う部分もあります。
ドラム・トラックはより生々しい、ライブを意識したようなミックスに仕上がっています。

シンガー・James LaBrieはHigh Note Hitterで、名手です。(笑)
The Dark Side 2曲目のTake The TimeではHi-Eと言う高音を軽々とパワフルに出していますね!
以前にも書きましたが、彼の高音は強力な武器ではありますが、彼の「唯一の武器」ではありません。
ボクが彼の歌で最も評価しているのは情緒感に満ちた美しい表現力だと思います。
この表現力なしではThe Light Sideに収録されているポップなナンバーやメロウなナンバーは歌いこなせません。

ぜひ聴いてみてくださいね〜♪


Band: Dream Theater
Singer: James LaBrie
Album: GREATEST HIT
タグ:Dream Theater
posted by ヒロキ at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ音楽

2008年05月20日

Luther Vandross / The Essential Luther Vandross

今日は黒人シンガー、Luther Vandrossのアルバム「The Essential Luther
Vandross
」(2枚組)をご紹介します

The Essential Luther
Vandross
これはブラック・コンテンポラリーやR&Bシンガー、もちろんそうではない方にもぜひ聴いていただきたいアルバムのひとつです。

Lutherは数年前に他界されてしまいましたが、非常に才能に恵まれたシンガーであり、SLSをセス・リグス氏の下で学んだアーティストの1人でもあります。

ヴォイス・タイプはリリック・テナーで、テナーでも高音域を得意とし、柔らかい高音から強いパワフルな高音までを自由自在にコントロールします。
それでいて、黒人特有の太さや柔らかさまで兼ね備えており、簡単に言うと「うらやましい声」ですね。(笑)

さて、このアルバムの中で特にボクがおすすめしたいのはStevie Wonderのカバー曲、「Knocks Me Off My Feet」です。

ボクの好みで言うと、このLutherバージョンの方が面白いと思います。
(Stevieバージョンもかっこいいので聴いてみてくださいね!)
Lutherの方が音域、ダイナミクスを大きく使っているからよりエキサイティングに聴こえます。

面白いのは1:22くらいから始まる1回目のサビ。
ここではソフト〜ハードなミックスヴォイスを巧みに使い分けて、広いダイナミクス・レンジで歌っています。

そして2:51から始まる最後のサビでは比較的強めのミックスを使いパワフルに使っていますが、ところどころファルセットにひっくり返してダイナミクス・レンジを広くとり、そして声の音色にもバリエーションを持たせています。

この「ひっくり返す」のはルーサーのようにエフェクト(効果)として狙ってつかう分には素晴らしいツールになります。

・・・かと言って、
「ああ!ボクは高い声になるとひっくり返っちゃうんだけどいいんだ!」
とは、思わないないようにしてくださいね!(笑)
あくまで狙ってひっくり返すからかっこいいんですからね。

ルーサーは表現力豊かなシンガーですが、この表現力はテクニックに裏づけされているものです。

これらの表現力とテクニックをよ〜く分析する事でみなさんの耳は驚くほど鍛えられますし、それを理解した上でコピー(歌いまわしのマネ)をする事でみなさんの技術向上にも貢献してくれます。

まずはぜひこのアルバムのこの1曲を聴いてみてくださいね。(^_^)v


Singer: Luther Vandross
Album: The Essential Luther Vandross


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タグ:luther vandross
posted by ヒロキ at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ音楽

2008年05月30日

コブクロ / NAMELESS WORLD

さて、こちらの桜田ヒロキのブログの読者さんから「日本人アーティストのレビューもやって!」とのメッセージをいただきました。
ありがとうございます!(^_^)v

NAMELESS WORLD
そんな声にお答えして今日はクライアントさんにおすすめしていただいたヴォーカルDUO、コブクロを簡単にですが、分析してみましょう。

まず、彼らの演奏は何度かTVで見ましたが、作詞も含めてとにかくソングライティングに長けていますね。
本当にここ数年ここまで優れたアーティストは、あまり見ないです。
詩とメロディに一貫性を感じられますし、素朴な香りがしつつもドラマティックで、この曲を聴いて涙した人も多いのではないでしょうか?(笑)


ではコブクロは2人シンガーですのでそれぞれのヴォイスタイプを見てみましょう。

小渕さん・・・リリック・テナーで声質として高音成分が多い。声という楽器の特性として小渕さんはきっと黒田さんより高音域は得意だと思います。
どちらかというと素朴で親しみやすい音色の声をしてますね。

黒田さん・・・リリック・テナーですが、比較的太い声で歌います。恐らくヴォーカルトラックが大きく声の鳴るスペースが大きいのでしょうね。
息っぽい声と力強いミックス・トーンのコントラストがとても美しいです。
ボクの好きなタイプのシンガーですね。

どちらもリリック・テナーですが小渕さんの素朴な声と、黒田さんのドラマティックな声がうまく融合して曲にバリエーションを持たせています。
お互いの得意な分野を知っていてパート分をしているんでしょうね。

曲の分析に入っていきましょう。
今回レビューする「」については黒田さんがリード・ボーカルをとっていますね。

黒田さんは声の太いタイプで高音域を比較的強いミックスで歌う傾向があるため、「母音を狭める」技術は必須になってきます。

0:16からのAメロでは8分音符の頭をすべて微妙にしゃくり上げて単調に聞こえないように工夫しているようですね。
しゃくりあげ(ノート・ベンド)は効果的なテクニックですが、これを出来ないと正しい音程に当てられないというのではまずいので、ここはあくまで特殊効果として認識してくださいね。
黒田さんも曲の他のパートに移った時には、ノート・ベンドはあまり使っていないですよね!?

3:27から始まる2コーラス目のサビは黒田さんにとっては1つめのブリッジの上下で歌っています。
ですので、全ての「あ」とつく母音に対して狭く押さえ込むテクニックを使っていますね。

「ひとは みな こころの きしべに てばなしたくない はな が ある」
これらの言葉に「あ」がつく部分をよく聴くと微妙に「あ」を「お」の方向に押さえ込んで高音域で母音の膨張を防いでいます。

4:05の「うたれても」の「た」はかなり強く出していますがこの時でさえも、きちんと母音を「あ」と「お」の中間辺りを狙って押さえ込めていますね。お見事!

ヴォーカルテクニックとはあまり関係はないのですが、4:14からのサビのリフレインでは小渕さんと黒田さんがユニゾンで歌っていますが、やはり人の声が2つ以上重なると本当に強力でインパクトのある音になりますね!

コブクロはボクのiPodの中に入っている数少ない日本人アーティストです。
桜田も、これからの彼らの作品にとっても期待しています。(^_^)v

BAND: コブクロ
Singer: 小渕健太郎、黒田俊介
Album: NAMELESS WORLD


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2008年06月02日

おすすめマイク!AUDIX / OM-5

AUDIX OM-5

今日がボクがリハーサルやライブで使っているマイクの1つをみなさんに紹介しようと思います。
AUDIX / OM-5はボクの持っているダイナミックタイプのマイクの中でも特に気に入っているもので、最近は人前で歌う時やリハーサルがある時はほとんど持ち歩いています。

このマイクの良い点は中高域の抜けよく、声のツヤをそのまま再現してくれるところです。
かと言って、カラオケマイクのように低音痩せしてしまうわけでもないのでぜひご安心を。低音はきちんとコシのある音です!

そしてこの音質で上質なリバーブを少しかけてもらえるとボクはご機嫌で歌いだします。(笑)

とにかく、レコーディングで使われるコンデンサーマイクのような、繊細さつややかさを持っているのでアコースティック系のライブには特に大活躍してくれています!
正直、最近使ったダイナミックマイクでは最高の音だと思います。

そして、ルックスも高級感があってとっても気に入っています。
グリップもすべりにくく、ノイズを発生させないように設計されており、とても持ちやすいのも特筆すべき点でしょう。

みなさんも信頼の出来るマイクを1本、持っておくと良いと思いますよ!(^_^)v

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posted by ヒロキ at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ音楽

2008年06月09日

Wendy Moten / Wendy Moten

Wendy Moten
今日は、以前少しお話した、Wendy Motenについてお話をしようと思います。
Wendyはボクの知る黒人歌手の中でも特に優れた発声・表現力を持っています。
歌唱力のみを挙げれば全盛期の世界3歌姫に十分並べるのはないでしょうか。

ホイットニーのようにゴスペルのバックグラウンドのある歌手のようです。


さて、このアルバムの中で最もWendyのポテンシャルを活かしている曲は、7曲目の「Come
in out of the Rain
」でしょう。
前半1stブリッジ(ミドルヴォイス)に入る手前の低音では黒人特有の柔らかく太い音色で歌います。

そして0:50以降の1コーラス目はチェスト〜1stブリッジ内を中心に歌っていますが、この全ての音域をまるでチェストヴォイスで歌っているかのような太さを持っています。
いえいえ、みなさん騙されてはいけません。(笑)
彼女は中心のラ以上の音は強いハード・ミックスで歌っているのです。

3:07以降の転調後のサビは1stブリッジ内を中心に2ndブリッジまでバッチリ強いミックス・ヴォイスを聞かせてくれます。
ブレイク(ひっくり返り)はまったくないですね?

Wendyクラスの歌手はチェスト〜ミックスの音色の差は相当訓練された耳でないと聞き分けられません。
ですので、今回は、この1stブリッジと2ndブリッジの「音色」に注意してよく聴いてみましょう。

ちょっとしたイヤー・トレーニングですね。(笑)

では、3:27からの1フレーズに注目してみましょう。
「Come in out of the Rain〜♪」と言う下降フレーズです。
ここをよ〜〜〜〜く聴いてこの1フレーズ内での音色変化に注目してみましょう!



では、解答です!
(いつからクイズになった!?笑)

この太字が2ndブリッジ(ヘッド・ヴォイス)で普通の字が1stブリッジです。

Come in out of the Rain
歌詞「Come in」が2ndブリッジで、そこまでと、Out以降の歌詞では声の太さが変わっているのが聴こえますか?


3:38にも同じフレーズがあるので聴いてみると参考になります。
「Happiness and joy」
この場合、Happiまでが2ndブリッジで、ness and joyは1stブリッジまで降りて来ています。

どうでしたか?
みなさんには聴こえましたか!?
あまりに見事なブリッジングですよね!?

ボクのレッスンの目標は、ここまで強い声で、ここまで見事なブリッジングが出来るようになる事です!
・・・とは、言えまだボクもこの域には遠く及ばずです・・・。

さ!みんな一緒にがんばっていきましょうね!(笑)

Wendyのアルバムはこちらから購入できます。

Singer: Wendy Moten
Album: Wendy Moten


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2008年07月17日

Juan Diego Florez / 女心の歌~グレート・テノール・アリアズ

女心の歌~グレート・テノール・アリアズ

今日は、このブログで初のクラシック歌手をご紹介したいと思います。
その名は、Juan Diego Florez。紹介するアルバムは「女心の歌」です。

彼はクラシック歌手の中でも特に技巧的に優れており、曲の緩急、音色のコントロール、母音のコントロールともに完璧です。

リリックテナーでも特に軽やかで、高い声を持っており、困難な走区(リック・ラン)を軽々とこなしてしまいます。
あまりにも軽々とこなすため、これを聴いた人に「あれ?ボクにも出来るんじゃない?」って思わせてしまうかもしれません。

いえいえ、技巧で最も難しいのは、
「難しい事を難しそうにやる」ではなく、
「難しい事をいとも簡単に、まるで簡単にやってしまう」
事なんです。

ボクの好きなアーティストはこんな事を言っていました。
「技巧の理想系は、まるで大きな川の流れのように感じられる事が最も美しいんだ。」と。


大きく緩やかな川の流れは優雅で落ち着いているように見えます。
しかし、実はそこには何もかも簡単に流してしまうくらいの、膨大なエネルギーが流れています。

Juanの歌声はまさに優雅で甘美だけど、実はすごい技巧を、聴衆が聞き逃してしまう程、難なくやってしまう。
まさに川の流れのような声です。

このアルバム曲になっている「女心の歌」はJuanのポテンシャルをフルに活かしている1曲だと思います。
ぜひ聴いてみてくださいね!




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2008年09月29日

インナー・イヤフォン SHURE SE210


以前使っていたSONYのMDR-NC22が故障したので、イヤフォンを新調してみました!
今回は、SHURE SE210を選んでみてみました。

セールで100ドルほどでした。

確か、SHUREはボクが大好きなバンド・Dream Theaterのメンバーのステージ上でのモニター・イヤフォンとして使われていた(と思う)ので、そんなミーハーな気分で買ったというのもあるのですが。(笑)

SHUREはマイクロフォンのブランドとして有名なのですが、イヤフォンもなかなかの出来、音質で言ったらSONYのMDR-NC22よりも遥かに良いです。
(もちろん値段差がかなりあるので当然といえば当然ですが。。。)

これはモニターとして使われる機種であるというのはなるほど、音質はあまり味付けがなくアコースティックの音源を聞くと非常に音源の再現性の高さを感じます。
さらに、スピーカー部分の反応がとてもとても良いようで、アコースティック・ドラムの気持ち良さは思わずニヤリとしてしまう感じでした。

ちなみにこのイヤフォンの売りの一つは「Sound Isolation」だそうで、簡単に言うとこれ自体が耳栓的な役割も果たしていて、外部からの音源(つまりはノイズ)を遮音してくれます。
SONY・MDR-NC22がNoiseを電気的に消すのに対して、こちらは原始的な方法ですね。

ただ、本当に耳栓をしているみたいで、町中を歩く感覚はSONY・MDR-NC22のノイズキャンセリングをオンにしている時よりも静かかもしれません。。。
ってか、これをつけて町中を歩くのは危険かも。。。

ボクの注目しているのは飛行機内でのノイズの低減なので、これを試したらまたレポートしますね。(^_^)v

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2008年12月12日

MOTOWN Comes Home / Various Artists

MOTOWN Comes Home
今日はコンプレーションアルバム「MOTOWN Comes Home」をご紹介致します!
Stevie Wonder, The Temptations, Shanice, Smokey Robinson, BoysIIMen等のMOTOWNの一流アーティストが総出演です。
それだけでもすごいですよね!

でもボクが今日、ここでご紹介したいのはTrey Harrisというスーパーシンガーです。
彼は当時、12歳のにしてこのアルバムに参加しました。
声変わり前ですので、聴いてみるとブリッジの位置は女性のブリッジとほぼ同じです。
ボーイソプラノですね!
あまりに見事な歌いっぷりは他のベテランアーティストにもまったくひけをとりません。

8曲目の「Just when you think it's over」ではソロを任されています。
チェスト〜ミックス〜ヘッド全ての音域で、見事なブリッジングを見せてくれます。
そして表現力も特筆するに値しますね!
多くのシンガーはここまで歌えるようになるのに(いや、なりないかもしれない。w)、多くの音源を聞き込み、録音を繰り返し表現力を身につけます。

彼が本格的に歌うようになったのが6歳から、、、としても・・・6年間。。。
いや、末恐ろしい。(笑)

最近ではあまり手に入らないCDらしいですので、クライアントのみなさんはスタジオにいらした際にぜひ聴いてくださいね♪

Singer: Various Artists
Album: MOTOWN Comes Home




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2009年01月16日

Eric Martin / Mr. VOCALIST

今日はボクの尊敬するシンガー、Eric Martinのニューアルバム、「MR.VOCALIST」をご紹介します。

MR.VOCALIST
彼は2002年に発売されたPureというアルバム以降、作品を発表せずに沈黙をしていましたが
なんと以下の曲のリストを見てみてください!

1. PRIDE
2. ハナミズキ
3. あなたのキスを数えましょう ~You were mine~
4. Everything
5. Precious
6. Time Goes By
7. M
8. I Believe
9. 雪の華
10. The Voice ~“Jupiter” English Version~
11. LOVE LOVE LOVE -ENGLISH VERSION-


新作はなんと、日本で女性シンガー達が歌った名曲をEricがカバーするという企画でした!

最初この話を聞いた時に、ロックシンガーが何を日本に媚びた事やってんだ!ちっ(怒った顔)
とか思ってしまいましたが、実際に聴いてみると流石にスーパーシンガー、聴かせてくれます。
今時のアメリカのあまりに商業的すぎて音楽的じゃないシンガー達に聴かせてやりたいくらいです。(笑)

この声で歌われると、無条件で感服してしまうのがちょっと悲しいのですが(笑)、声色、歌い回し、リズム感、どれをとってもバッチリです!
ただ、シャウトをする事がちょこちょこあるので発声はあんまり真似しちゃいけませんよ。(笑)

あとはアレンジはほとんど原曲に忠実です。
ひょっとしたらカラオケのように聴こえてしまうかもしれませんね。^^;

そんな事はおいておいても、「ロックの歌声でバラードを歌い上げたい!」と考えている方は必聴のアルバムだと思います。わーい(嬉しい顔)


Singer: Eric Martin
Album: Mr. VOCALIST




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posted by ヒロキ at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ音楽

2009年12月14日

David Phelps / No more night

さてさて!久しぶりのブログ更新になってしまいましたが。たらーっ(汗)

安倉先生に
「あんた、いい加減にブログ更新しなさいよ!!ちっ(怒った顔)
と、怒られてしまったので更新致します。(笑)

さて、今日は久しぶりにボクの大好きなシンガーの紹介をしようと思います。

その名は「David Phelps」です!わーい(嬉しい顔)

今、ボクが最も好きなシンガーの1人で、
最近ではベストアルバムが発売されたと言う事もあり、スタジオではヘビーローテーションで彼の曲が流れています。

ま!とりあえず見てみてください!!


もう文句なしですよね!?(笑)

ドラマティックで、とにかく「美しい」の一言が似合うヴォーカリストです。

この曲は以下のアルバムで聴く事が出来るので、興味がある方はぜひ!


1. No Place
2. Long Time Coming
3. My Jesus I Love Thee
4. Life Is a Church
5. Break Free
6. He Looked Beyond My Fault
7. Revelation 8. Second Fiddle
9. Something's Gotta Change
10. Visions of God
11. It Is Well
12. If That Isn't Love
13. That's What Love Is
14. Love of God
15. No More Night


Singer: David Phelps
Album: No More Night





レッスンの詳細は桜田ヒロキヴォーカルスタジオをご覧ください。

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posted by ヒロキ at 21:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめ音楽

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