桜田ヒロキ ヴォーカルスタジオのメルマガ登録はこちら♪
E-Mail ※

2008年08月11日

快適に歌えるエクササイズ

image2_mic.jpg

今日はみなさんが練習するにあたってとても簡単で、そしてとても重要な事をお伝えしたいと思います。

みなさんはスケールを使った発声練習で最も得意なものはないでしょうか?
最も快適に歌えて最も歌いやすいエクササイズです。

それを今すぐに見つけましょう!

ひょっとしたらリップロールかもしれませんし、タン・トリルかもしれません。
mum, mum かもしれませんし、goog googかもしれません。
それは1オクターブスケールかもしれませんし、1オクターブ半、2オクターブスケールかもしれません。
それはみなさん、1人1人にとって快適なエクササイズで、1人1人異なります。

誰かが、
「このエクササイズは高音を歌いやすい!」
と言ってもそれはあなたにはフィットしないかもしれません。
私たちは1人ずつ違う体や感覚を与えられています。

あなたの「最も快適に出来るエクササイズ」を見つけてください。

「快適に出来る」と言うのは多くの場合、呼気と筋バランスがうまく整っている状態にあります。
そして、難しいエクササイズをして少し声を出すのが不快に感じたら、少し休憩をとってからこの最も快適に出来るエクササイズを行いましょう。

感覚を取り戻したい時、不快に感じた時、ウォームアップの締めくくりに、このエクササイズに帰ってきましょう。

エクササイズの締めくくりをそのエクササイズにするのもとても良い事だと思います。

喉頭の筋肉群によいバランスを覚えさせましょう!(^-^)v



ブログランキングに参加しています。
桜田ヒロキの執筆作業のモチベーションアップのためにぜひ1クリック投票してください♪
この記事が参考になった!と思ったらぜひよろしくお願いします。blog Ranking

ミックスボイスについてを全て読む


桜田ヒロキ・ヴォーカルスタジオでどんなレッスンが行なわれいるか興味はありませんか?
ぜひJohn Hennyのオンラインレッスンで体験してみてください!
posted by ヒロキ at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミックスボイス

2008年08月15日

Don't be abusive. Be assertive

image2_mic.jpg

今日は日本人の女性をスペンサーの前で教えて、アドバイスをいただいたり、議論をしてきました。(^_^)v
元々、ある程度自分の声を理解している方のようでエクササイズを出せば、すぐにこなしてくれる非常にやりやすいタイプでした。
やっぱり自分の先生の前で誰かを教えるというのはとても緊張するけど、ものすごく勉強になる事が多いです。

ご協力いただいた、ミナミさん。ありがとうございました!

さて、明日は日本人の男性を教えてきます!(^_^)v



昨日、スペンサーがラテン系の男性を教えている時に聞いた非常に興味深いコメントがこれでした。
Don't be abusive. Be assertive (破壊的に歌うのではなく、自身を持って歌いなさい。)

このコメントは以前にお話した
「ミックスを低い場所からはじめてしまう結果、中音域がスカスカになってしまう」
という方にも言える事です。

これは、
「叫んで歌ってはいけない。」「喉を締め上げてはいけない。」
と考えすぎるがあまりに、中音域〜高音域でバックオフ、つまり声を引いてしまう結果、悪い意味で「安全な声」で歌ってしまう事です。
もちろんどちらも正しい事でしからね。
ここではtoo muchと言う意味で言っています。

多くの場合で、ミックスを使う高音域は曲のクライマックスですので、強い声で歌いたいはずです。
それが悪い意味で「安全な声」で歌ってしまったらオーディエンスとしては物足りない音楽になってしまいます。
(意図的に引いて歌う場合は除きます。)

「破壊的に歌ってはいけなくて、強く歌わなくちゃいけない!?」
と混乱をしてしまうかもしれませんが、その通りです。

高音域は強くも歌えなくてはいけませんし、弱くも歌えなくてはいけません。

John HenyのPodCast等をよく聴いて実践していきましょうね!(^_^)v

ブログランキングに参加しています。
桜田ヒロキの執筆作業のモチベーションアップのためにぜひ1クリック投票してください♪
この記事が参考になった!と思ったらぜひよろしくお願いします。blog Ranking

ミックスボイスについてを全て読む


桜田ヒロキ・ヴォーカルスタジオでどんなレッスンが行なわれいるか興味はありませんか?
ぜひJohn Hennyのオンラインレッスンで体験してみてください!
posted by ヒロキ at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミックスボイス

2008年09月23日

Find the key to unlock your voice!

image2_mic.jpg

先日はスペンサーのレッスンで非常に興味深い事があったので書いてみようと思います。わーい(嬉しい顔)

クライアントさんは韓国人の男性。
スペンサーのところに通い始めて3ヶ月目くらい。
問題点は、、、

1 すこし発声時に鼻声になる事。

2 第1パッサージオ付近のチェストヴォイスが重すぎるため真ん中のD#くらいから声をファルセットに返すか重いチェストヴォイスを持ち上げてしまう。


つまり彼のファルセットを除く最高音は真ん中のE程度だったのです。

その彼のレッスン時にスペンサーが、
「オッケー。それじゃあ、もう少しアニメのキャラみたいな声を使って、少しだけ息っぽく歌ってみようか!」
その次の瞬間に彼は真ん中のAまで美しいミックスヴォイスで歌い上げる事が出来たのです。

レッスン後、ボクはスペンサーに
「なにが起きたんだ!?」って話しかけると

「やっぱり、人それぞれに声を自由にするための鍵があるんだね〜。」
と彼も若干、興奮した様子で語ってくれました。

これはカナダで見学した中でも非常に興味深いレッスンでしたし、スペンサーというトレーナーに感銘を受けた瞬間でした。


もちろん、これはこの方だけにいえる事ではありません。
みなさんも効果の違いは多かれ少なかれありますが、最も快適に歌えて声を自由にしてくれるための練習方法(鍵)があるはずです。

ヴォイストレーニングとは、その鍵をみなさんの信頼できるトレーナーと一緒に探し出す冒険。

なんだかワクワクしてきませんか!?




ブログランキングに参加しています。
桜田ヒロキの執筆作業のモチベーションアップのためにぜひ1クリック投票してください♪
この記事が参考になった!と思ったらぜひよろしくお願いします。blog Ranking

ミックスボイスについてを全て読む


桜田ヒロキ・ヴォーカルスタジオでどんなレッスンが行なわれいるか興味はありませんか?
ぜひJohn Hennyのオンラインレッスンで体験してみてください!
posted by ヒロキ at 08:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | ミックスボイス

2008年09月25日

<地声(Full Voice) VS 裏声(Falsetto) >

image2_mic.jpg

今日もVancouverのスタジオでレッスンを行ってきましたが、
スペンサーと食事中にとても面白いディスカッションが行えたので、その一部を書いてみようと思います。

新しいクライアントさんに一番最初のレッスンで
「さぁ!このスケールを歌ってみましょうか!」
と言うと、(特に女性に多いのですが)
「地声で歌っていいのですか?」
と聞かれる事があります。

ボクは彼女達の言う裏声や地声が必ずしもボクの定義と一致しているとは限らないので、
「どうぞ。ご自由に!」
と言います。

そうすると90%以上の方がチェストヴォイスで叫び上げるように歌います。

何が起こったのでしょう?

彼女達の頭の中では、このような定義が出来ているのです。

地声(Full Voice) = (ボクの言う)チェストヴォイス
裏声(Falsetto)  =(ボクの言う)ヘッドヴォイス

しかし、ボクやスペンサーの頭の中では、このような定義になっています。

<地声(Full Voice)>(このカテゴリーの中に以下の声種がある)
チェストヴォイス
ミックスヴォイス
ヘッドヴォイス
スーパーヘッドヴォイス
ホイッスルヴォイス

<裏声(Falsetto) >
ファルセット

どうでしょう?

多くの方達が地声と一言で片付けてしまう物の中を開けてみると、5種類もの声区が出てきましたね。

では、最初に挙げた彼女が、頭の中で描いている物をそのまま実践したとしたら・・・
彼女の声の可能性は1/5しか使えていないのでしょうか?

ボクは「使えていない」と思います。

まれにチェストヴォイスを非常に高い音まで持ち上げる事ができ、その音色も決して悪いものではないため、
ほぼ常に高音をチェストヴォイスで歌う続けている歌手がいます。

これが、
「高い声は才能だ!」
と言った間違った偏見を生み出してしまっているのだと思います。

何よりもその歌手が「10年後、同じ音域、声質を持っているか?」
と言うと、ほぼ毎日歌い続けなくてはいけない歌手の場合には、なんらかのトラブルに見舞われる可能性が高いと思います。

そしてその歌手が「良いヴォイストレーニングを受ければ、安全でさらに拡い音域を得られるか?良い声になるか?」
と言う質問には自信を持って『YES』と言えます。

さて、少し話がそれてしまいましたが・・・

みなさんが、声の可能性を全て使え、そしてそれが安全な方法であれば、
数十年後もより拡い音域で強い声で歌い続ける事ができるという事です!



ブログランキングに参加しています。
桜田ヒロキの執筆作業のモチベーションアップのためにぜひ1クリック投票してください♪
この記事が参考になった!と思ったらぜひよろしくお願いします。blog Ranking

ミックスボイスについてを全て読む


桜田ヒロキ・ヴォーカルスタジオでどんなレッスンが行なわれいるか興味はありませんか?
ぜひJohn Hennyのオンラインレッスンで体験してみてください!
posted by ヒロキ at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミックスボイス

2008年10月14日

<用語> 裏声 VS ヘッドヴォイス

用語として、よくヘッドヴォイスと裏声は同じ意味で指される事が多いと思います。
とあるメソッドではボク達の言うヘッドヴォイスを「芯のある裏声」。
ボク達の言うファルセット(裏声)を「芯のない裏声」として定義をしています。

では、なぜ僕たちはあくまで「ヘッドヴォイス」という言葉を使っているのかを考えてみました。

用語についてはこちらをご覧ください。

最も大きな原因として、クライアント達に与えるイメージに影響があるのではないかと思います。
ヘッドヴォイスという言葉であればチェストヴォイス〜ミックスヴォイス(ミドルヴォイス)の延長線上に存在している声として考えやすくなります。

この考え方は教育上とても重要な事で、とあるSLSのマスターインストラクターは、レッスン中にクライアントがキーボードを見る事を許さない事で有名です。

これは
「ひとつひとつの音を音程に関わらず同じように大事に扱う」
という考え方から来ているようです。

以前に、「2 voices」というアイデアについてお話をした事がありました。
重複しますが、文章を書いておきましょうね。

chest-head.JPG

これを特定の音域にだけではなく、全音域に対して使っていくと、
「ほとんど全ての音域で声の音色のコントロールが出来るようになる!」
というものなんです!

一般的には・・・
・低音域は(チェストヴォイスで発声するので) 太く強く、暗い声
・高音域は(ヘッドヴォイスで発声するので) 細く鋭く、明るい声

それに加えて、こんな事も・・・
・低音域で(チェストにヘッドをブレンドしたら)、明るく、軽やかな声
・高音域で(ヘッドにチェストをブレンドしたら)、太く、強い、でも軽やかな声


こんな発声が可能になります。

もちろん、図に描かれているバランスは、熟練すればするほど自由自在にコントロールできます。

高い音域のミックスのバランスをチェストの方に傾ける事が出来れば「太く、強いチェストのような」ミックスが出来るようになります。

高音域でチェスト側に落とし込んでく事をSLSでは「押し下げる(プレス・ダウン)」という言葉を使っています。


pressdown.JPG



これらの事を考えてみると・・・
つまりは、このアイデアをうまくクライアントさんに理解をしてもらうために、「芯のある裏声」という言葉を使うよりも、「地声(Full Voice)の中の1つで、チェストヴォイスの先にあるヘッドヴォイス」という説明の仕方の方が都合がよかったのかもしれません。

もちろん、高い能力を持つトレーナーでも「裏声と地声の融合」という表現を使っている事は理解をしています。

いずれにしても、これらは「言葉」であり、最終的な声は「音」ですので、言葉はその「良い音(声)」にたどり着くまでのよいガイドになれば、どちらの言葉を使ってもよいのかなとは思っています。

・・・と、いう大雑把なシメでいいのかな?(^^;



秋のSLSイベントは、ちゃくちゃくと準備が進んでいます!

イベント詳細はこちら↓
http://www.slsjapan.com/ws2008.html


桜田ヒロキ・ヴォーカルスタジオでどんなレッスンが行なわれいるか興味はありませんか?
ぜひJohn Hennyのオンラインレッスンで体験してみてください!
posted by ヒロキ at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミックスボイス

2009年01月14日

スケール練習時のスタート音の大切さ

image2_mic.jpg

当スタジオでのエクササイズでは、スケール練習をする際に特に注意をしている事があります。
その中で大きな点は、

適切なスタート音を選ぶ事です。

これを誤ると上達が遅くなったり、さらには悪い癖が出やすくなってしまいます。
例えば、チェストヴォイスを持ち上げてしまう方に対してチェストヴォイスからミドル〜ヘッドヴォイスと
半音ずつジリジリと音程を上げるようなスケール練習を行った場合、さらにこのチェストヴォイスを持ち上げる癖に拍車をかけてしまいます。

この場合はブリッジのトップもしくはブリッジよりも高い音をスタート音に選び、矯正的にミドルやヘッドヴォイスに入れさせる必要があります。

逆に声のひっくり返りの強い方にこの選択を行うと、さらにひっくり返り癖を誘発してしまいます。
この場合は、ブリッジの最も下の音、もしくはその下からスタートをする必要があります。

ですので、自宅で市販のエクササイズCDなどを使って行う場合、これらの事を充分に考慮して行って下さいね。

a href="http://vocallesson.info/glossary/bridge_position.php"target="_blank">男女それぞれのブリッジ(換声点)の位置はこちらをご覧ください。。

ちなみにエクササイズを行う事により、声の傾向は微妙にですがリアルタイムで変わります。
桜田ヒロキのレッスンでは、この傾向を的確に聞き分け、半音単位でスタート音を微調整を行います。

この技術はぜひ実際にレッスンにいらしてご体験くださいね!



ブログランキングに参加しています。
桜田ヒロキの執筆作業のモチベーションアップのためにぜひ1クリック投票してください♪
もちろんクリックしてもお金なんてかかりませんっ。(笑)blog Ranking

ミックスボイスについてを全て読む

レッスンの詳細は桜田ヒロキヴォーカルスタジオをご覧ください。
posted by ヒロキ at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミックスボイス

2009年01月20日

誤ったエッジヴォイス

image2_mic.jpg

ここ最近、教則本やインターネットでエッジヴォイスと言う言葉が注目を集めているようです。

柔らかいトーンはとても魅力的ですが、鋭く鋭角的な声はポップスやR&B、ロックと言ったコンテンポラリーミュージックには書かせない音色の一つになってきているようです。

しかししかし、ここで本当にみなさんに注意していただきたいのは、あまりにも言葉が先走りすぎて言葉の事実誤認をしている方が多いのです。

こういった方の声を実際のレッスンで聴かせていただくのですが、多くの場合で声帯そのものを収縮させ極端に固くしているように聞こえます。
そして喉頭が上がりその結果、その上部の共鳴腔が小さくなりキンキンした声になっています。

多くの場合でエッジ・ハミング系のエクササイズや声帯を強く合わせるタイプのエクササイズのやりすぎなのです。
エクササイズにはバランスが重要です。

もし声帯を強く合わせるエクササイズをやるのであれば、その準備として喉頭を下げ、無駄な筋肉に力が入りすぎないようにしてからアプローチを開始しなくてはいけません。

バランスの悪いエクササイズを行うのは害以外の何者でもありません。

あくまでエクササイズの用途1つ1つを熟知し、何が正しくて何が間違っているのか聞き分けられるヴォイストレーナーからぜひ良い指導を受けられるようにして下さい。

今度は、この誤ったエッジヴォイスエクササイズで効果を出す矯正方法を少し紹介したいと思います。



ブログランキングに参加しています。
桜田ヒロキの執筆作業のモチベーションアップのためにぜひ1クリック投票してください♪
もちろんクリックしてもお金なんてかかりませんっ。(笑)blog Ranking

ミックスボイスについてを全て読む

レッスンの詳細は桜田ヒロキヴォーカルスタジオをご覧ください。
posted by ヒロキ at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミックスボイス

2009年02月12日

ここまでは大丈夫・・・。

image2_mic.jpg

よくレッスンをしてこんな言葉を聞きます。

「ここまでは歌えるんですが、このサビ(クライマックス)の音程が高くて歌えません。」


スケールを使ったエクササイズでは問題なく歌える音域なので、実際にそのサビの部分を歌っていただくと意外にすんなりと歌える事が多いのです。

ここで何が行っているのか原因を考えてみましょう。

よくある原因1:
スケール練習では問題なくできるが、苦手な発音が歌詞の中に入っている。


-特に母音の発音が苦手なものが来ていると普段歌える音域でも非常に歌いにくくなる事があります。
スケールと歌唱の発声方法の一致を目指してレッスンに取り組む事で解決できます。


よくある原因2:
スケール練習と歌唱で歌い方がまったく別物になっている。


-これもスケールと歌唱の発声方法の一致を目指してレッスンに取り組む事で解決できます。
が、第3者なしで取り組むのはかなり難しいかもしれません。


よくある原因3:
メロディがブリッジよりも上の音程がひたすら続いている。


-中級〜上級者では、レッスンでスケール練習と歌唱練習を絡めて行う事で克服可能な事が多い。
が、初級者には練習曲の見直しを行う事もよくあります。
ブリッジよりも上の音程で喉頭が上がりがちな方が、その音域を連発で歌う事によって、
この悪い癖を誘発する事がありえるからです。


よくある原因4:
サビ(クライマックス)以前に問題がある。


-桜田ヒロキはこのケースが非常に多いように理解をしています。
みなさんにも特に注意していただきたいのはこのケースです。

具体的に言うと、クライマックス以前の少し音程の高低が激しいところや高いところ、
ブリッジにかかっている部分をチェストヴォイスを押し上げて歌う事が重なる。
その結果、サビにいたるまでで疲労を蓄積させてしまい、サビでトドメを刺される。。。

・・・といった罠が実は色々な曲に隠されているのです。

この場合はスタミナアップのエクササイズと平行して、サビ以前の直し作業を徹底的に行います。


みなさんのクライマックス以前の歌い方は大丈夫ですか?

誤った歌い方は少しずつ、着実に疲労という形で声を蝕んできます。。。



ブログランキングに参加しています。
桜田ヒロキの執筆作業のモチベーションアップのためにぜひ1クリック投票してください♪
もちろんクリックしてもお金なんてかかりませんっ。(笑)blog Ranking

ミックスボイスについてを全て読む

レッスンの詳細は桜田ヒロキヴォーカルスタジオをご覧ください。
posted by ヒロキ at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミックスボイス

2011年09月26日

こんな事もやってます!



はい!わがVTではこんなマニアックな事を語り合ったりするのが日常です。
この間もコンサートの現場同行で、こんな事を語っていたら、某涼くんに「まじめか!?」って突っ込まれましたね〜。はっはっは。( ̄▽ ̄)




ボイストレーニングからアーティスト育成、プロデュースを行うヴォーカルスタジオ。

”ボイストレーナーズ”のサイトはこちらからどうぞ!


桜田ヒロキ・ヴォーカルスタジオでどんなレッスンが行なわれいるか興味はありませんか?
ぜひJohn Hennyのオンラインレッスンで体験してみてください!

桜田ヒロキ ヴォーカルスタジオのメルマガ登録はこちら♪
E-Mail ※

posted by ヒロキ at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミックスボイス

2014年01月06日

練習曲を選ぶ上での難易度のパラメーターって?

今回、名古屋のボイトレセミナーで新しいセミナー・コンテンツを作っていて、ブログの読者さんにもぜひ学んで欲しい情報があるので、少しシェアしようと思います。

みなさんは練習曲を選ぶ時に何を基準に選びますか?

・その曲の歌詞に共感できる
・オリジナルを歌っているアーティストが大好き
・メロディが好き


こんな事から選曲をするのではないでしょうか?

これはとても重要な事だし、曲の中に入り込めない限り本当の芸術を表現する事は出来ません。

ただ、今日はちょっとだけ見方を変えて「ボーカルテクニック(発声)」の観点から課題曲を選ぶのに当たって重要な項目をシェアします。

VTでボイトレを受けてくださっているクライアント様は
「エクササイズにはそれぞれ難易度がある」
と言うのは知っていますね?

そうでない方もボイストレーナーズチャンネルをご覧の方はご存じかと思います。
(ご存じでない方はこちらの無料ボイトレ動画をご覧になってくださいませ!)
http://www.youtube.com/user/hirokivoicetrainers


ではその難易度のパラメータとは?

今日は6つのうちの3つをご紹介します。

・ボリューム
LOUD(音量大) VS QUIET(音量小)

音楽表現ではフォルテやピアノと言いますね。
一般的には、ボリュームは小さいよりも大きい方が難しいです。
ただ、「一般的」にです。
Andrea BocelliのPrayerや、Les miserablesのBring Him Homeはピアニッシモでの表現が超難解な曲です。


・ピッチ
HIGH VS LOW

音程が高いか?低いか?です。
これは大体の人が「音程が高い方が難しい」と答えますね。


・スピード
HIGH VS LOW

これが以外と、みなさん見落としがちなパラメータの一つです。
せっかくトレーニングで良い発声状態を作っても、これを見落としてスピードの速すぎる曲を選んで、間違った発声を繰り返してしまい・・・それにも気づけない・・・そして発声が悪くなりドンドン苦しくなって声がひっくり返る。
こんな悪循環にハマってしまっている人をよく見かけます。


この3つの難易度が、合わさって強烈に難しい選曲をしてしまっている人・・・いませんか?(笑)
この3つを理解して、どこか一つのパラメーターを下げてあげるだけで、一気に歌いやすくなる事も多いのです。

ぜひご参考までに。(^^)

この他にもさらに3つ、重要な要素があります。
これをさらに掘り下げて説明していくのが2月2日のセミナーです!
気合い入ってます!!(笑)

さて、名古屋のセミナーの早期申し込み割引も差し迫っています。
そして席もあと数隻程度しかご用意がないと聞いていますので、ご検討中の方はぜひお早めにお申し込みくださいませ♪

------------------------------------------------------------------------------------
初心者〜ボイトレ・スペシャリストまでVIPテクニック講座

VocalizeUスペシャルセミナー

開催日:2月2日 日曜 14:00〜16:30(開場時間13:45)
会場:名古屋 ダイテックサカエ
アクセスマップは下記からお取り下さい。
http://www.nagoya-kaigi.com/contact/map.htm

講師:桜田ヒロキ
VocalizeU認定インストラクター
VIP(Vocology In Practice) Vocal Council
Speech Level Singing認定インストラクター(2008年〜2013年まで)

受講料:9000円
------------------------------------------------------------------------------------



セミナー申し込みの詳細はこちら
http://vocallesson.seesaa.net/article/382265231.html
posted by ヒロキ at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミックスボイス

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。