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2008年05月14日

John Henny's PodCast 第6弾 レッスンミニアドバイス♪

さぁ!ついにJohnのPodCastも第6段がリリースされ、残りもあとわずかになりましたね!
手(パー)
PodCastのページはこちらからどうぞ!

今回までのPodCastが一般的なシンガーが、ミックスを身に付けるまでのベーシック・プロセスなのです。

今までを追ってみると・・・
呼吸が発声を邪魔しないように呼吸方法を学び、
リリース感を身につけ、
母音の狭め方の知識を学び、
コネクションを身につけてそこにパワーをつける、
と言った具合です。

今回のコンセプトは前回までのレッスンを十分に行い、ある程度、リリースがあり、コネクションもある、と言う方に向けて行っています。
逆に言うと上記を満たしていない方は、前回までのエクササイズを十分に行ってから今回のレッスンに入って下さいね。

心配しないでください。ボク自身、ヘッドヴォイスを単純に見つけるまで半年以上かかっています・・・。
でも反復練習の結果、チェスト〜ミックス〜ヘッドときちんと繋がるようになりましたから。もうやだ〜(悲しい顔)
時間はかかるものだと思って覚悟を決めてエクササイズを行ってくださいね!


さて、では今回のPodCastを最大活用するためにいくつかヒントをみなさんにご提供しようと思います。

・はじめは軽い声で行っていきましょう。

最初からこのエクササイズを強い声でやろうとすると必要以上にチェストヴォイスを持ち上げて叫びあげてしまいます。
まずは軽い声で行いましょう。

・かと言って声を息っぽくしないようにしましょう。


息っぽい声では声を鍛える効率がなかなか上がりません。
息っぽくなってしまう場合は、声をひっくり返らせずに音量をあまり出さないように歌ってみてください。

・得意な母音+子音のコンビネーションを見つけましょう。

もしシャウト傾向のある方がこのエクササイズを行う場合、ひょっとしたら「mum(マム)」はと言う母音は難しいかもしれません。
「mom(モム)」や「moom(ムム)」から始める必要があるかもしれません。

もしひっくり返る傾向のある方は「mum(マム)」ではなくて「Gug(ガッ)」の方がありやすいかもしれません。

・ブリッジ上では母音を狭める事を忘れずに!

換声点やそれ以上の音域では「mum(マム)」では引っかかりはじめます。
高音域に差し掛かった時には「mom(モム)」の方向に寄せて、母音を少し狭めていきましょう。

詳しくはJohn HennyのPodCast、Narrowing the vowelsセクションをよく聴いてくださいね。


それではみなさん!
レッスン、がんばってくださいね!わーい(嬉しい顔)


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posted by ヒロキ at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミックスボイス
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