桜田ヒロキ ヴォーカルスタジオのメルマガ登録はこちら♪
E-Mail ※

2008年03月24日

George Benson & Al Jarreau / Givin' it up

Givin' it up
今日はJazz界の巨匠、ギターリストGeorge BensonとシンガーAl Jarreauの2人の最強タッグで制作されたアルバム「Givin' it up」です。

これまでいくつかのアルバムをレビューしてきましたが断言します。


シンガーのみなさん! ぜひこれは聴いてください!


ボクが声を大にして言ったかというと、このアルバムはと〜〜〜〜てもリズムの気持ちいい音楽だからです。
一般的にシンガーは他の楽器奏者よりもリズムが悪いと言われています。
悲しい事にボクもその意見には頷かざるをえません・・・。(・・・とは言えボクもまだまだ発展途上ではあります。^^;)

レッスンで発声がある程度整ってきたので、実際の歌を歌うエクササイズに入っていくと
「あ〜。リズムトレーニングやらなくちゃいけないねぇ〜・・・。」
と言う方がとても多いです。

インターネットの掲示板などでの書き込みを見ても発声に関する事の質問の書き込みはものすごい数を見ますが、リズムに対してシンガーが質問をしているのはほとんど見た事がありません。

この原因として、

1 ボーカルのリズムが悪くても他の楽器への影響が少ないためクレームがあまりでない

2 シンガーはバンドを組まずに1人で活動しているケースも多く他のパートとのセッション経験がない


と言う事が挙げられると思います。

「8分音符の表拍を手で叩くと4分と同じでしょ?」
と言えてしまうアナタ!リズム音痴に片足を突っ込んでしまっている可能性があります!

・・・とまぁ、リズムのお話はここまでにして・・・。

とにかく聴いていて「気持ちいい音楽」のアルバムです。
休日のスターバックスで気分をリフレッシュさせるために聞きたい音楽ですね!
(ちなみにボクはこのアルバムをアメリカのスターバックスで購入しました。笑)

発声もリズム感も表現力もずばぬけたAl Jarreau、まるで歌うように奏でられるGeorge Bensonのギター。
そしてゲストミュージシャンにHerbie Hancock、Marcus Miller、Chris BottiやPaul McCartneyとライナーノーツを見るのがつい楽しくなってしまいます。

今日のレビューはみなさんの期待してくれている発声から少し離れましたが、音楽の中でのリズムの重要性と言うところにもみなさんのフォーカスをおいて欲しくてこんなレビューを書いてみました♪

さ!明日は発声のお話に戻っていきましょうね!(^_^)v


Singer: Al Jarreau
Album: Givin' it up




posted by ヒロキ at 15:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめ音楽
この記事へのコメント
はい(-_-)/
リズム音痴に両足どっぷり浸かってます…
このアルバム、ジャケは見たことあったけど聴いたことなかった〜。
早速探してみます。
Posted by fumi at 2008年03月24日 21:11
そんな事ないだろーー。(笑)
ま!でもこのアルバム、聞いていてとっても気持ちいいのでぜひ聴いてみてね♪
Posted by ひろき@ at 2008年03月26日 14:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。