桜田ヒロキ ヴォーカルスタジオのメルマガ登録はこちら♪
E-Mail ※

2008年03月14日

Keith Urban / Be Here

Be Here
今日みなさんにご紹介するのは「Keith Urban」の「Be Here」と言うアルバムです。
彼はオーストラリア人のカントリー・シンガーで、日本では大ヒットとまではいっていませんが、グラミーに何度かノミネートされ、数年前についグラミー賞の勝者に輝きました!


ボクが彼の声を知ったのはカナダに滞在中、TVで彼の特集を見て「なんていい声なんだ!」と衝撃を受けてからでした。
彼の歌声は少しだけ乾いたまさにカントリーロックを歌うために生まれたような美しい声です。

それでいて他のカントリーシンガーに多い、鼻にかけたような歌い方をしないので、今までカントリーを聞いてピンと来なかった方もぜひ聞いてみてください。
彼のミックスボイスは非常にナチュラルな音色でチェストボイスで語りかけるように歌う延長上にあるように聞こえるので、多くのリスナーは彼がミックスボイスで歌っている事すら気づかないかもしれません。


このアルバムの中の「Tonight I Wanna Cry」は美しいバラードでは、恐らくまったくリバーブ(エコー)をかけずにミックスされています。
それなのにバッチリ聞かせてくれます。
シンガーのみなさんはこの事がどれだけ大変で難しい事なのかはわかりますよね!?(笑)


Keith Urbanは素晴らしいシンガーであり、ギターリスト、ピアニストでもありますが、「パートの兼任」という感じではなく、どの楽器も上手である事には驚かされます。
そして写真の通り彼はめっちゃ男前で(笑)、そのルックスと歌声で二コール・キッドマンの心を見事に射止め、現在では彼女の夫になっています。


・・・っとまぁ、Keithを語り出すとあまりにも多くのネタが出て来すぎるのでこのくらいにしておきますが(笑)、このアルバムはここ最近のグラミー賞シンガーに飽き飽きしてきた方も満足させてくれるでしょう!
ぜひお試しあれ!(^_^)v

Singer: Keith Urban
Album: Be Here




posted by ヒロキ at 14:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめ音楽
この記事へのコメント
先生!
早速聞きました。iTunesで!
ビューティフォーですねぇ(T_T)
泣けてきます。
Posted by fumi at 2008年03月17日 00:43
キースはいい声だよねぇ。本当に。
技巧派ではないんだけどこのうまさはなんなんだ!?って思ってしまいます。(笑
Posted by ひろき@ at 2008年03月18日 09:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。