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2008年02月27日

ボイストレーニング用語集 3

ボイストレーニング用語集の追加を行いますね!
今日の用語はより音楽的で表現的な部分に入っています。
こういう用語も大切ですので、ぜひ知っておいてくださいね。(^^)

それでは今日のレッスンをスタートしましょう♪


ダイナミクス

音量の幅。
「ダイナミクスが大きい/広い」と言う場合は音量の幅が大きい事を指す。
音楽業界ではダイナミクスを一定にして音量を稼ぐと言う風潮があるが、個人的には音楽においてダイナミクスは非常に大切な要素だと思い、あまりこの風潮には賛同できない。
アコースティックサウンド、ラブ。(笑)


クレッシェンド

音量を次第に大きくするテクニック。
歌において言えば、基本的にはほとんど、どの音域においても音量の移行は出来るべきだと思う。


ディミヌエンド / デクレッシェンド

音量を次第に小さくするテクニック。
歌において言えば、基本的にはほとんど、どの音域においても音量の移行は出来るべきだと思う。


シャウト

チェストボイスで高音を叫ぶように歌う事。
喉の健康のためにはおすすめは出来ないが、歌手が表現のためにこの発声を意図的に選択する場合は個人的には良いと思う。
ただし、ミックスを少しでも加えたシャウトと、純粋にチェストボイスのみのシャウトでは喉への負担に雲泥の差があり、音の質感はそれほど差はないため
やむを得ずシャウト唱法を使う場合は前者を強くおすすめする。


姿勢

ここでは「歌うための姿勢」を指す。
これも呼吸絶対主義と同様、古くから教育に必要以上に使われ続けているようだ。
個人的には極端に呼吸を阻害しない姿勢であれば問題はないと思っている。
また、必ずしも立ち上がって歌う必要はないが、横隔膜が比較的早く動かす必要のあるエクササイズ(ビブラートやボーカル・リック等)のエクササイズでは立ち上がるようにおすすめしている。



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posted by ヒロキ at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボイトレ用語集
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