桜田ヒロキ ヴォーカルスタジオのメルマガ登録はこちら♪
E-Mail ※

2008年02月26日

練習の頻度はどれくらい!? 2

image2_mic.jpg

こんにちは!今日もみなさんお元気ですか?
いい感じであったかいですね♪
・・・ぽかぽかで眠いです・・・。(笑)

今日は以前にお話した、「練習頻度について パート1」をもう少し掘り下げてみようと思います。
前回のお話では「短い時間を何回かにわけてエクササイズする」事が大切だとお話しました。
では、今日はその実践とより効果的な練習のため具体的にどうすればよいのかを考えて行こうと思います。

まず最初にみなさんに行っていただきたいのは、みなさんのお近くで良いボイストレーナーを見つける事です。

みなさんが、このブログを見つけたという事は「もっと歌が上手になりたい!」と言う気持ちがあるのだと思います。

もしあなたが趣味で少しくらい上手になれたらな〜と思っているのでしたら、このブログや他のサイト等を見ながらリサーチをしていくのも手だと思います。

しかし、もしあなたがプロの歌手になりたいと願っているのでしたら良いボイストレーナーを見つけてください。

本当に良いボイストレーナーを見つける事が出来れば、みなさんがご自身でインターネットで調べて練習して2年かかる事を良いボイストレーナーに出会えれば数回のレッスンで解決してくれる事も少なくないでしょう。
(良い先生のレッスンであれば、これは全然大げさな表現ではないです!)

第2に、みなさんの「声の弱点」を把握してください。

そして「声の弱点」を具体的に言えるようにしましょう。

「高い声が金切り声になってしまう」「声が枯れる」だけではなく、「なぜ高い声が金切り声になってしまうのか?」「なぜ声がかれるのか?」を、きちんと把握しましょうね。

例えば「首を締め上げてしまっている」とか「高い場所で息を強く出しすぎている」とかより具体的に挙げましょう。

ここでボイストレーナーについている方は大きな恩恵を受ける事ができます。

なぜならこれを把握するのはボイストレーナーとして当然の事なので、ついているボイストレーナーにご自身の弱点をよく聞いてみましょう。

そしてみなさんの「声の弱点」に対して「どのようなエクササイズを」「何に気をつけてやるべきか」をよく考えて毎日のエクササイズを行いましょう。

ここでもみなさんのボイストレーナーは活躍してくれるはずです!

1つ1つのエクササイズはみなさんの弱点を打開するために出されているはずです。

「何に気をつけてやるべきか」と言う事には特に注意してください。

意味のある有効なエクササイズは「どのエクササイズをやるか?」以上に「そのエクササイズをどのようにやるか?」の方が重要です。

あとは、何の目的でそのエクササイズをしているのか、ある程度把握をしましょうね。

まったくエクササイズの目的のわからない状態で練習に臨むと間違った方法で練習してしまうリスクがあります。

ボイストレーナーについている方はレッスン自体をそのまま録音して、それを自宅での練習にそのまま使ってしまうのも手ですね。


今日みなさんにお伝えしたかった事は、みなさんはこのブログを読んだり、他のサイトを見たり、本を読んだり、またはボーカルスクールに行かれたりする、いわばボイストレーニングのエキスパートです。

そしてみなさんの多くはご自身の練習以外にもお仕事であったり、学校であったり、勉強であったりとても忙しいと思います。

ですので、みなさんは一生懸命、練習をするだけではなく、賢く練習をして欲しいと思います。

前回の「練習頻度について パート1」で書いたとおり「一日5時間ひたすら練習する」事は賢い練習方法ではない事はみなさんはよくわかっていますよね?

忙しいみなさんは短い時間で効果のあるエクササイズを選んでするようにしましょう。

今日は練習に対しての心構えをお話しましたがいかがでしたか?

この事をきちんと頭において練習に臨むのと、とりあえず時間を費やして練習を行うとでは効果に雲泥の差が出ます。

みなさん!練習は賢く行いましょうね!


それでは今日のレッスンはこの辺で。お疲れ様でした!(^_^)v


桜田ヒロキヴォーカルスタジオWEBページへ

喉のケア・メンテナンスを全て読む

blog Ranking



posted by ヒロキ at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 喉のお手入れ・管理
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。