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2012年08月08日

赤ちゃんは、1日中泣いていても声は嗄れない!なぜ!?

今日、VTのミーティングの雑談の中でちょろっと出た話をみなさんにシェアを・・・。

「赤ちゃんは、1日中泣いていても声は嗄れない!なぜ!?」

こんな事を考えた事はないですか??

赤ちゃんの発声は良い・・・
赤ちゃんは喉が強靱・・・
鳴き声は発声に適している・・・

色々と憶測はありますが、最も有力なのは、
「赤ちゃんの声帯の粘膜層は大人の粘膜層の数倍ある」
です。

これは今年の渡米時に、Vocologyを提唱するIngo博士の、娘様(・・・と、言っても言語聴覚士として立派な先生ですが)のプレゼンテーションで、拝見したお話です。
※Ingo氏の文献Principles Of Phonation日は本では、「音声生成の科学」と言う名で翻訳されています。

実際、成人になると声帯は筋肉層が発達し、粘膜層は薄く・・・
老人になっていくと粘膜層はさらに薄くなっていきます。

耳鼻科医の先生からも、「いわゆる「喉の強さ」は「声帯の分泌液の分泌量」による・・・」と言うお話を伺った事があります。

大人となった今、僕たちは「粘膜層を厚くする」事は無理なので、「分泌液を増やす」事と考えると、水分補給の大事さは、理にかなっているわけですね〜・・・。

と、ちょっとした情報のシェアをみなさんに・・・・でした!!!




posted by ヒロキ at 01:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | 喉のお手入れ・管理
この記事へのコメント
粘膜って大事すね・・
Posted by ヘッド研究中 at 2012年08月09日 03:54
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