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2008年06月27日

喉の血行改善!?

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喉を過酷なリハーサルや本番の毎日からどのようにケアすればいいですか?
と言う質問をちょこちょこ受けます。

ミュージシャンの場合は長いツアー公演、ミュージカル俳優の方達は毎日のリハーサルや本番、そして舞台役者の方達は公演時期になると数週間から1ヶ月以上にわたり過酷な環境にさらされます。

これらのハードな環境を乗り来るためには良い発声の状態を作っておくのは絶対条件になります。
それにプラスして、今日は喉のメンテナンスとしてボクが行っていて、比較的簡単に行える事を紹介しますね。(^_^)v

それはお風呂のバスタブで温かいお湯に首までしっかりとつかる事です。

どうですか?簡単ですよね!?
あ・・・。夏場になるとちょっとしんどくなってきますね・・・。(笑)

ちなみにこれによる効果は、
内喉頭筋群、外喉頭筋群や血管を温めて血行をよくする」です。

発声は声帯、喉頭による筋肉運動により起こります。(ここでは呼吸や共鳴は抜きにしてお話しますね。)
繊細な筋肉を動かします。
もちろん長時間に渡る発声は、どんなに正しく行っていても筋疲労が起きます。

これにより、疲労物質がたまり・・・やがて筋肉が凝り固まり・・・となると自由な運動は出来なくなりますし、
喉が硬い状態で声帯同士をバシバシとぶつけ合わせていると声帯結節を起こしやすくなったり過緊張発声の原因にもなります。
(そうなんです!喉頭も軟骨と筋肉で出来ているため、肩こりと同じようにコルんですね。)

首を暖めると言うのは、簡易的な方法なのですが、筋肉の血行を良くし、なるべく早い段階で疲労物質を追い出すのにはとてもよい働きをしてくれます。

ちなみに、お風呂は発汗作用を高めますし、首をお湯で温めていますので体はもちろん声帯の粘膜部も乾燥をしてます。
ですので、水分補給は忘れずにして下さいね。(^_^)v



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posted by ヒロキ at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 喉のお手入れ・管理
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